・・・起きなさいって!!」






・・・・・やだ・・・・・・






「ちょっと 早く起きないと 遅れるわよ!!」



遅れるって何が遅れるのよ



「だっておかーさん お父さんとご飯食べてくるって言ってたじゃん!!」

「はぁ?なに寝ぼけたこと言ってんの(呆)あなたが行かないんだったら

お母さんが ウェディングドレス着ちゃおうかな」





なんでウェディングドレスなんて・・・結婚式じゃあるまい・・・



----------     ガバッ!!       -------------




「おかーさん今何時?!」

「もう会場入りの指定1時間前よ。あなた何時まで夕べ起きてたの?

本当にこれで教師の嫁になれるのかしら(汗)」

いや、そこは心配しないでいいから。


「やーー、なんでもっと早く起こしてくれなかったのよ!!

私 夕べ9時前にには寝てたのにぃ」

「何時間寝てんだよ」

のっそりお父さんまでお母さんの後ろから顔を出して一言

なんで あんな夢見てたんだろ 



懐かしかったけど



「分かったから!!着替えるから早く出て!」

「もう 花婿さんは現地着いたらしいわよ」


ヤバ・・・ 



「北山君から電話で 『遅刻したら新婚旅行はのおごりで何か旨い物食わしてもらう』

って言ってたわよ」




やめてください、本当に(汗)



もうちょっと夢見てたかったけどね。








言い訳

「夢落ちかよ」っていう突っ込み不可。
この話は4日で出来た、やれば出来るじゃん自分(笑)
実は 本当に見た夢・妄想・実話が入り混じった
なんとも書いてる本人 途中で気恥ずかしくなってきた
お話。
「先生」と言えばこの人(根拠なし)