ブラウン管越しに見せるあなたの笑顔
私だけのものじゃない
家(うち)に帰ってきた時にふっと見せるその微笑や
たわいもない話で見せるその笑顔
それは私だけのものだよね?
だけど、どちらのアナタも同じ人・・・
そんな事をひとりでぼんやり考えていた時
「?」
「ん?なあに」
「どうしたの、なんだかボーっとして」
「ちょっとね・・・」
「なに?気になるじゃん」
そういうと私の後ろからギュッと抱きしめてくれる
なんだろう・・・モヤモヤしたこの気持ち
抱きしめてくれるだけで不思議とホッとする
「テレビで陽ちゃんを見てるときにね、何だか寂しくなるの」
「何で?」
少し驚いた様子で理由を尋ねる
「何でだろうね・・・私にもわかんない」
「そっか。それってやきもちなのかな?」
悪戯っぽく言うあなた
う〜ん、そうなのかなぁ
「かな?わかんないや」
そう言うと突然 陽ちゃんは真面目な顔で
「仕事していて離れている時もの事を考えてる
不安かもしれないけどそれだけは分かって・・・ね?」
理由なんて要らない
あなたの言葉を聞いた瞬間 涙が溢れてきて
そっと腕の中に飛び込んだ
暖かい陽ちゃんの腕の中
今はこの心地よさに身を任せよう・・・・
〜TEA REAK〜
久しぶりに書いてかなり文章がヘタクソに(号泣)
何だか最近モヤモヤしつつユーミンのアルバム聴いてたら
こんなの出ました(爆)